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関数電卓 / 特殊記号の入力方法ガイド

特殊記号の入力方法ガイド

関数電卓で式を見ていると、√ や π はすぐ分かっても、∫ や Σ のような記号をどこで見つければよいか迷うことがあります。

このページでは、このサイトでそのまま使える記号と、OS や IME で探して入力する記号を分けて整理します。最初に結論だけ知りたいときは、カードの対応状況から見てください。

このサイトで直接使える記号

関数電卓の UI にある記号です。位置が分かればそのまま計算を始められます。

平方根

ルート計算や平方根を入力するときに使います。

サイト内で使えます

関数電卓の関数キー列にある `√` ボタンから入力できます。累乗や括弧と組み合わせるときもこのボタンを使います。

√ を関数電卓で使う

コピーして使う

π

円周率

三角関数や円周率を含む式、角度や面積の式で使います。

サイト内で使えます

関数電卓の定数キーにある `π` ボタンから入力できます。Ans や乗算と組み合わせるときもそのまま続けられます。

π を関数電卓で使う

コピーして使う

π

サイト外で見つけて入力する記号

現時点ではサイト内キー未対応の記号です。OS や IME の記号入力パネル、文字ビューア、コピーで扱います。

積分記号

積分のメモや式の下書きで使う記号です。

現時点ではサイト内キー未対応

このサイトの関数電卓には `∫` ボタンはありません。式メモや外部ノートで使う場合は、OS や IME 側の記号入力から探します。

macOS

`Control + Command + Space` で文字ビューアを開き、`積分` または `integral` で検索します。

Windows

`Win + .` の記号パネル、または文字コード表から `integral` 系の記号を探して挿入します。

スマホ/IME

記号一覧や文字パレット、辞書変換で `積分` や `integral` を検索できる場合があります。見つからないときはコピー入力が確実です。

コピーして使う

`∫` をコピーしてメモや外部エディタへ貼り付けます。

コピーして使う

Σ

総和記号

総和や列の合計を数式で表すときに使います。

現時点ではサイト内キー未対応

このサイトでは総和記号の専用キーはありません。入力するときは OS や IME 側の記号入力を使います。

macOS

文字ビューアで `sigma` や `総和` を検索すると見つけやすいです。

Windows

記号パネルや文字コード表で `Sigma` を探すと入力できます。

スマホ/IME

ギリシャ文字や数学記号の一覧、辞書変換で `シグマ` を試してください。

コピーして使う

`Σ` をコピーして使えます。

コピーして使う

Σ

θ

シータ

角度や変数として使うギリシャ文字です。

現時点ではサイト内キー未対応

角度モードの切替はできますが、`θ` 自体の文字入力はサイト内キー未対応です。

macOS

文字ビューアで `theta` または `シータ` を検索します。

Windows

記号パネルのギリシャ文字、または文字コード表で `theta` を探します。

スマホ/IME

IME の辞書変換で `theta` や `シータ` を試すと候補に出ることがあります。

コピーして使う

`θ` をコピーして使えます。

コピーして使う

θ

無限大

極限や発散のメモで使う記号です。

現時点ではサイト内キー未対応

このサイトの関数電卓には無限大の専用キーはありません。記号として使う場合は OS/IME 側で入力します。

macOS

文字ビューアで `infinity` や `無限大` を検索します。

Windows

記号パネルや文字コード表で `infinity` を探します。

スマホ/IME

記号一覧や辞書変換で `無限大` を試し、出ない場合はコピーします。

コピーして使う

`∞` をコピーして使えます。

コピーして使う

°

度記号

角度の表記や温度表記で使う小さな丸です。

現時点ではサイト内キー未対応

関数電卓では角度モードを `Deg` で切り替えますが、`°` 文字そのものを打つ専用キーはありません。

macOS

文字ビューアで `degree` や `度` を検索します。

Windows

記号パネルか文字コード表で degree sign を探します。

スマホ/IME

数字キーボードや記号一覧にあることが多いです。見つからないときは辞書変換かコピーを使います。

コピーして使う

`°` をコピーして使えます。

コピーして使う

°

補足

記号の出し方は端末や IME によって少し変わります。迷ったら、まず記号名で検索できる文字ビューアや記号一覧を開き、最後にコピーで補う流れにすると迷いにくくなります。

関数電卓に戻る

記号の場所を確認したら、関数電卓に戻ってそのまま式を作れます。

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